さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニック 公式ブログ

札幌市中央区南部(山鼻・伏見・幌西地区)および札幌市南区をカバーする、糖尿病専門医・内科専門医によるクリニックのブログです。

カテゴリ: 出来事

437708095_927610032497598_6433932928322662943_n

各種SNSは頻繁に更新しているのですが、こちらのブログは昨年11月以降半年間そのままになってしまい、気がつけば2024年となっておりました(汗)

今年は6月から保険診療のルールetc.が大きく変わるため、当院もそのための準備に追われる毎日ですが、ここで改めましてご報告申し上げますと、当院長の澤田が、2024年度より当院地域にあります札幌市立伏見小学校、伏見中学校の校医を拝命致しました。この地区で生まれ育った院長は、伏見小学校の校花でもあるサルビアを毎年種から育てて当院前のプランターで並べるなど、この地区への想いが人一倍強くありましたが、まさか自分の母校の校医をお願いされるとは夢にも思っていませんでした。

今回の学校医拝命についてある人にお伝えしたところ、「地域からの信頼を得られた証ではないか」と言われました。今までは、「当院の存在をいかに地域の皆さんに認知してもらえるか?」という想いで数々のことをやってきたのですが、これからは「地域のために何をどれだけできるか?」を考えるフェーズに、開院6年目にしてようやく入ってきたのではないかと思いました。

当院の基本理念には「このまちで暮らすよろこびをともに」とありますが、地域を映す鏡でもある学校という場から、健やかなまちづくりに繋げていきたく、決意新たにこれからの日々頑張っていきたいと思っております。
このエントリーをはてなブックマークに追加

5th01
5th03


時は令和5年、2023年ですが
当院が開院したのは平成30年、2018年11月のことでした。
平成から令和へ、途中コロナ禍にも見舞われましたが、コロナウイルス感染症が第5類指定となって半年。当院は3年強、対面型のイベント(糖尿病教室等)を休止しておりましたが、開院5周年を迎えるにあたり、記念イベントを対面形式で行うべく数々の準備を行い、11月3日(金・文化の日)に総勢約30名のお客様をお迎えして「2023秋のミニ祭典」として開催致しました。

5th02

メインとなる2つの催物の前座として、「冬をすこやかに乗り切る」ため、「血管を守る」「いわゆる『冬太り』や冬場の血糖上昇を防ぐ」ために必要なことは何か?を、当院長の澤田よりレクチャーさせて頂きました。
その後、今回のメインイベントとして-数々のTV番組等にてお馴染みの、山鼻生まれ山鼻育ちの街歩き研究家・和田 哲様より、「山鼻の歴史、医療の歴史を散歩する」という御題での特別講演を賜りました!
5th04

札幌で最初の医師、最初の病院はどこか? 現在の大通西19丁目界隈には何故、医療・福祉関係の施設が集まっているのか? …大学の講義でも、学会の講演でも、一度も聴いたことの無いような貴重なお話の連続でした! また、当院がある「山鼻」地域の、通りの名前や地形etc.の由来を、明治時代の開拓以来の歴史から紐解く…など、ワクワクさせられるお話の連続で、とても中身の濃い60分間となりました!

その後は、当院でいつも応援させて頂いている、札幌在住のプロレスラー吉田考志選手がご出演! といっても、吉田選手は道東での試合遠征中ということで、ビデオにて出演され、開院5周年のお祝いメッセージならびに、座位でできるエクササイズの紹介をして下さいました!
5th05


今回のご来場者様へは、プレゼントとして
・当院2軒隣のクレープ店、CREAM & SIP様特製のオートミールクッキー(当院の井之上管理栄養士が監修し、砂糖不使用、食物繊維を豊富に含んだ香ばしいクッキーに仕上がりました!)
・スープなどに入れるだけで手軽に食物繊維を補給できる糸寒天や、低カロリーゼリー、減塩しょうゆなどの詰め合わせセット
などを提供させて頂きました。

5th06

5th07

その他、フロアでは、当院さっぽろ山鼻内科の開院から5年間の歩み、院長からのメッセージを添えたビデオを上映させて頂きましたが、感極まって涙を流す当院スタッフもおりまして…全体として大成功のうちにイベントを終えることができました。改めまして、ご来場の皆さん、和田さん、吉田選手、本当にどうも有難うございました!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
暖冬傾向だった平成末期とは打って変わって、令和の冬はどの年も寒さの厳しい冬。今日の札幌も最高気温がマイナス4度と凍てつく寒さでした。

今年度、当院は12/30~1/3の期間は年末年始休診。
私も、数年ぶりに「仕事(当直等)の無い三が日」を迎え、元旦は初売り等に足を運び、2日は朝里川温泉スキー場での初滑り。山頂はマイナス13度の極寒でしたが、晴れ間に見えたオーシャンビューがとても素敵でした。

2023ski


そして、最終日の3日は、およそ4年ぶりに北海道神宮へ。
これまでは近くの神社への参拝のみで済ませていたのですが、昨年は私にとっても、それ以上に当院にとって、色々なことがあり過ぎた一年であったため、お清め・お祓いに行かなくてはと思い、神宮まで足をのばしました。

2023jingu02

新年最初の運試し!と意気込んで引いたおみくじは「末吉」…と、クジ運の低さだけは今年も健在な院長(笑)でしたが、気を取り直して拝殿での祈祷へ。
今年一年、何よりも願うことは「社内安全」。そして、当院のみならず、当院の患者さん達も「目標達成」できたらとの願いも込めさせて頂きました。この「(患者さんたちの)目標」とは、単にHbA1c値や体重だけということではなく、どの患者さんもこの一年を楽しく、心身ともに元気だと思ってもらえるように、というような所でもあります。

2023jingu03

今年2023年の11月で、当院は開院満5周年を迎えます。
開院当初には様々な青写真、ロードマップを描いてはいたものの、開院2年目に突如やってきたコロナ禍のために、様々なものが立ち消えになったり、修正・先延ばしを余儀なくされてきました。
コロナ禍が決して終わったわけではありませんが、5年目となった今だから、今まさにやらなければいけない様々なこと。当院の6年目、7年目、10年目、それ以降のために。もちろん、何かを犠牲にすることにもなるかも知れませんが、「新たな景色」を眺めるために。そして「山鼻内科が山鼻内科であり続ける」ために…
様々な決断、アクションをしなくてはならないと思っております。
おそらく、また色々なことが起こりそうな1年ですが、まずは最初の一歩を共に踏み出しましょう。
というわけで、本年も当院さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニックを何卒宜しくお願い申し上げます!
このエントリーをはてなブックマークに追加

4周年

先日11月15日のことですが、当院は開院満4周年を迎えました。
開院してからの日々。
豪雪の冬、猛暑の夏、そしてコロナ禍にも見舞われながら、私たちは走り続けてきました。
皆さんの心身に寄り添い、支える医療で、
この街をもっと明るく、楽しく、誰もが幸せに暮らせる場所にしたいから。
たとえ厳しい現実が待ち受けようと、
今までの4年間も、これからの未来も、
私たちは常に前だけを向いてずっと走り続けたい。そう思っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

7f24a39e-2bb8-46f4-8d07-2a5d9aae4dfe-0

もうすぐ8月が終わろうとしています。
今年の夏は、昨年、一昨年と比較して、うだるような暑さの日は少なく、例年の北海道らしい夏が帰ってきた!ような感じだったように思えましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

18b19ba4-ef96-4f53-9f0e-8a5f791e7903-0

写真は、石狩市にある「はまなすの丘公園」での一枚。ススキの穂が風に揺れ、まもなく秋が始まろうとしています。

爆発的なコロナ第7波に翻弄されたこの夏。当院は発熱外来をもともと開設していないため、報道にあるような逼迫した場面はなかったものの、当院の患者さんが、そして我々が感染したらどうなる?どうする?というような緊張感に常にさらされておりました。
今年の夏はこうしよう、あれやろうという計画は色々温めていたのですが、まずは繰り越しとして、次のことを考え、次のタイミングを待つ。
とくに当院は、あと1年3か月で開院5周年。
気持ち的につらい時は「未来志向」でいよう、そんなことを思ったこの夏なのでした。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ