さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニック 公式ブログ

札幌市中央区南部(山鼻・伏見・幌西地区)および札幌市南区をカバーする、糖尿病専門医・内科専門医によるクリニックのブログです。

2019年02月

先週2/15、当院は開院3ヶ月を迎えました。
3ヶ月前は、院長も各スタッフも不慣れな所がありご迷惑をお掛けしましたが、今ではどのスタッフも大変良い働きをしてくれており、
「○○(スタッフ)さんに会えて、今日も元気になれた」
と喜んでくれる患者さんもおられます。
当院の存在も徐々に知られてきているようで、1日当たりの保険診療受診者数は11月7.2人→1月は11.9人に増加、また糖尿病の患者さんも80名に達しました。そして、ワクチン・検診も含めて当院に受診された方は既に800人を超えております。約7割が中央区内の方ですが、それ以外の札幌市内、そして市外からの患者さんも数多くおられます。
※3月初めころに、当院の診療統計データをホームページ内にて公開予定です。

まだまだ駆け出しではある当院ですが、山鼻地域はもとより、札幌にこの

「さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニック」があって良かった

というような存在になれるよう、これからも精進していきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2019年が明けたと思いきやもう2月。平成最後のさっぽろ雪まつりが開催されている札幌は、つい先日に最低気温-13℃を記録する平成最強寒波に見舞われました
さて、2月の3連休。当院も2月10・11とお休みを頂きましたが、当院でも待合や外窓に掲示でご案内しておりました、山鼻第18町内会など地域の方々が主催するアイスキャンドルナイトに足を運びました。
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当院にほど近い、札幌の観光スポット・藻岩山の最寄り駅である、札幌市電ロープウェイ入口停から、藻岩山ロープウェイ山麓駅までの数百mの区間、ご覧のような沢山のアイスキャンドルが、厳寒の街を明るくともしていました。

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中のキャンドルは白色のものもあれば、リンゴの形をしたものもあり(最初は本物のヒメリンゴかと思ってしまいました^^;)、また氷の中に様々なメッセージが記されたものもありました。
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雪だるまやキャラクターをかたどった小さな雪像もあり、寒さも忘れて心があたたまるようなひと時でした。

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「日本新三大夜景」にも選ばれた札幌藻岩山の夜景ですが、当院からちょっと足をのばして伏見の高台に上がれば、冬空の下に輝く札幌の夜景を少しばかり望むことができます。冬の夜の散歩もなかなか楽しめますね。

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