さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニック 公式ブログ

札幌市中央区南部(山鼻・伏見・幌西地区)および札幌市南区をカバーする、糖尿病専門医・内科専門医によるクリニックのブログです。

2018年07月

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7月14日。蒸し暑い一日でしたが、現場工事ミーティングに参加するために、クリニックの斜め向かいにあるビルの1Fに設けられた「建設現場事務所」に足を運びました。
事務所内にはこんな垂れ幕まであってびっくり!

工事の方は、基礎部分のコンクリート型枠が外れ、7月後半からはいよいよ建て方(柱など)の工程に入ってまいります。どんな感じになっていくのか、今からとてもわくわくしています。

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そして、さらに驚いたのはこれ。
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クリニックの第1号看板が、市電西線沿い南18条、伏見小学校前にたちました!
ロープウェイ入口電停からでもはっきりみえる看板をみると「いよいよだな」という気分になります。

ハードな部分は大方目途がついたという感じですが、これからはソフトな部分の様々な物事を煮詰めて、11月からはじまる日々の診療につなげていければと思います。

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梅雨に入ったかのような、日差しが恋しくなる日々が続いていた札幌でしたが、今日はようやく夏らしい天気が戻ってきました。
山鼻地区のとある場所から、クリニックが建つ方面を眺めたのがこの写真です。数年前までは伏見小学校の校舎の全景が見えていたのですが、大きなマンションが近年いくつも立ち並び、クリニックの周辺も10階建てを超す高層マンションで取り囲まれております。
かつては道職員住宅や企業の社宅、さらには畑作農家まであった山麓・伏見地域ですが、公宅も畑地も姿を消し、新しいマンションや戸建て住宅が次々分譲されております。古くから「札幌の文教地区」「3K2F」などと言われておりましたが、実際「うちの子を○○小学校に通わせたくて、この地区にマンションを買って引っ越してきました」という方も少なからずおられます。

札幌市のポータルサイト内に、年ごと・月ごとで市内各地区の住民基本台帳人口を公開しているページがあります(http://www.city.sapporo.jp/toukei/jinko/juuki/juuki.html)が、当クリニックが位置する山鼻地区・幌西地区の平成30年1月1日現在の人口は、

総数 59,342
年少人口 7,359
生産年齢人口 37,197
老年人口 14,916

過去5年分さかのぼってみると、老年人口は確かに増えているものの高齢化率は25.1%と全市平均より低く、生産年齢(勤労世代)の人口も増加しており、さらに年少(子ども)人口割合も高いために、高齢化の進行が抑えられかつ地区全体の人口も緩やかに増加しているということが言えるかと思います。

働きながら、お子さんを連れながら、病院を受診するというのは…
「仕事が終わった時間には病院はもう閉まってる」
「小さな子供と一緒に待合ロビーで待っているなんて」
とお思いかもしれませんが、当クリニックではそういった問題に対応すべく、「週2回の夜間診療(早朝診療も週2回)」そして「キッズコーナーも完備」する予定であります。

古くから地域に暮らす年配の方々にも、働きざかりの方々にも、子育て中のママ・パパにも
かかりやすい・通いやすい、そんなクリニックを築き上げて参ります。

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