さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニック 公式ブログ

札幌市中央区南部(山鼻・伏見・幌西地区)および札幌市南区をカバーする、糖尿病専門医・内科専門医によるクリニックのブログです。

◆糖尿病や高血圧、脂質異常症、慢性腎臓病および内科一般診療
◆札幌市健康診断、その他各種健康診断実施
◆インフルエンザワクチン、各種予防接種
◆夜間診療(~19:30受付)、早朝診療(7:30~受付)実施
◆ヘモグロビンA1cや総コレステロール、動脈硬化検査がすぐにできます
◆ウェブ予約可能
◆管理栄養士、保健師が常勤。食事・生活、いつでも何でも相談できます

所在地:札幌市中央区南17条西17丁目3-1
(札幌市電「西線16条」および山鼻郵便局から徒歩約4分、バス「南17西18」停から徒歩約2分です)

クリニックのメインサイト http://clinic.yamahana.jp/

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もうすぐ8月が終わろうとしています。
今年の夏は、昨年、一昨年と比較して、うだるような暑さの日は少なく、例年の北海道らしい夏が帰ってきた!ような感じだったように思えましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

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写真は、石狩市にある「はまなすの丘公園」での一枚。ススキの穂が風に揺れ、まもなく秋が始まろうとしています。

爆発的なコロナ第7波に翻弄されたこの夏。当院は発熱外来をもともと開設していないため、報道にあるような逼迫した場面はなかったものの、当院の患者さんが、そして我々が感染したらどうなる?どうする?というような緊張感に常にさらされておりました。
今年の夏はこうしよう、あれやろうという計画は色々温めていたのですが、まずは繰り越しとして、次のことを考え、次のタイミングを待つ。
とくに当院は、あと1年3か月で開院5周年。
気持ち的につらい時は「未来志向」でいよう、そんなことを思ったこの夏なのでした。
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6月。この2022年ももはや半分が終わろうとしています。
新型コロナウイルス・オミクロン株によるかつてない流行を呈した第6波は、収束はしていないものの、5月後半以降は徐々に感染者減少傾向となっています。

札幌でも今月は、「YOSAKOIソーラン祭り」と「北海道神宮例祭」が、例年より規模縮小ながらも、感染対策のもとに3年ぶり開催されることとなりました。今後、ワクチン3・4回目接種や、コロナ早期スクリーニング体制などが広まってくれば、海外では既にとられている「ウィズコロナ」体制のようになってくるのではないでしょうか?

うまくつきあう、やり取り・やりくりするーコロナも、糖尿病も、似ている点かもしれません。

そして、当院前には開院以来毎夏咲かせているサルビアが、今年も咲き始めました。
新しい夏が、今はじまる。そんな予感です。


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昨年11月3日に、FMラジオカロスサッポロにて「開院3周年特別番組」を放送させて頂いてから、年末にかけて多忙な日々の連続で、このブログの方はまたしてもご無沙汰になっておりました…

まずは、2022年、明けましておめでとうございます。
昨年は当院開院3周年を無事に迎えることができ、山鼻という地域で、また札幌の糖尿病医療という場で、「さっぽろ山鼻内科・糖尿病クリニック」という存在についてはようやく認知してもらえたのではないかと思っております。ここまでの3年、未曾有のコロナ禍にも見舞われましたが、診療面、そして経営面においても独り立ちすることが出来ました。地域柄などもあり新規参入が決して容易ではない所で「最初の3年」という大きなハードルを飛べたということ。安堵、そして自信が得られたと思います。

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そして迎えた2022年。
新たな1年への想いを胸に、中島公園内にある伊夜日子神社へと初詣に行って参りました。
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2年前から続くコロナ禍、オミクロン株の爆発的流行も起こっており、未だに出口が見えない中ではありますが、
当院としては「地域」にもっと目を向け、「地域の皆様の役に立つクリニック」を目指すことが2022年の目標であります。
ウェブサイトやSNS、そしてFMラジオにて、より積極的に情報発信もして参りますが、「クリニックと地域がつながる」ための新たなプランもあたためている所です。

依然として「一寸先は闇、先が読めない」日々は続いていますが、勇気をもって進んでいった先が明るい場所であることを祈って、この新しい年を迎えることにしたいです。
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